スペアタイムでも、高校は通信を検討しています。という方の相談が増えてきました。
通信制高校に行くことが普通になって来て、通信でもいいのかな?と思っている保護者の方も多いと思いますが、ちょっと待ってください。
通信制高校を検討するときに考えたい3つのこと
1.費用
2.学習
3.学校生活
1.通信制高校の費用
通信高校と言っても様々なタイプがあります。
オンラインのみの高校もあれば南の島に校舎がある高校もあります。
当然費用も様々です。
公立高校並みの所もあれば入学時だけでも何十万もかかる学校もあります。
学費だけではなく、制服・教材などの購入品や活動費用などの費用も検討しましょう。
2.通信制高校の学習面
正直に申し上げて勉強に関しては期待できない所がほとんどです。
通信制高校では中学卒業レベルの学力でも高校卒業の資格が取れます。
勉強に時間をかけない分、他のことができるという所が良さでもあるので仕方ないとは思いますが、勉強がしたい場合や大学進学を考える場合は通信制の高校とは別に塾や予備校に通う事がほとんどです。
3.学校生活
一番大事なことだと思います。
体育祭や文化祭などのイベントに重きを置いている学校もありますが、オンライン上で完結する場合もあるので、学校の資料だけでなく通学生や卒業生の口コミ等もチェックしておきましょう。
中には、入学してみるとHPやパンフレットとは違った。という事もあるみたいです。
フリースクールは選択肢のひとつ
通信制高校に通っている学生が才能を生かしてコンテストで優勝する。と言ったニュースを目にすると通信制高校も凄いなとおもいますが、2023年度は約26万5000人が通信制高校を卒業しています。
卒業後輝かしい人生を歩んでいるのはどれくらいの生徒がいるのでしょうか?
通信制高校はおととしに比べ昨年は2.5倍に増えたそうです。
教師不足が叫ばれている状況を考えると、そんなに学校が増えていて先生は足りているのだろうか?と疑問が沸きます。
私はできれば大学へ進むことをお勧めしています。
どれだけ社会が変化しても、日本はまだまだ学歴社会です。
高卒より大卒が就職しやすい事は想像しやすいと思います。
不登校から大学進学は難しいかも?と思うかもしれませんが、周りの進学に合わせず自分のペースでゆっくり勉強していけばいづれ大学進学できると考えています。
高校進学は無理でもその次で、現役が無理なら浪人してもおかしくないのが大学です。まだまだ諦めるのは早いと思いませんか?
私と一緒に夢を考えてみましょう。


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