フリースクールとは何でしょうか?
不登校の子どもたちが行くところ。
障害を持った子たちが行くところ。
海や山などの自然の中にある学校。
世の中のイメージはそうかもしれません。
私たちの学校はこれまでのフリースクールとは違います。
スペアタイムの最終目標は何かの制度や親に頼らず自立する事です。
それは、社会人として働いて、趣味や好きなことに時間を使い、自由に過ごすことです。
そのために必要な「知識・技術・知恵」を 学ぶ場所 がスペアタイムです。
不登校やその傾向にある子ども達の、学校に行きたくない理由の半数以上が勉強ができないことによるものです。
しかしその反面、勉強する環境があれば勉強をしたいという子どもが多いことも感じています。
実際に、スペアタイムに来る生徒達は、それぞれ将来の目標や学びたい分野があり、山のような質問を持ってきます。
学びたいと思った時に一緒に動き出す仲間が欲しい
学校では学校の決められたカリキュラムに沿って学ばなくてはいけません。
中学生になると定期考査や受験に合わせて勉強する範囲が決まっています。
だから、周りと合わせられなくて勉強が嫌いになってしまいます。
変わるきっかけは、いつでも動き出せる環境を用意してあげて、本人がやりたいと思った時にすぐに動き出すことです。
一度動き出してしまえば、そこからはどんどん先に進んでいきます。