学習法

わかる所から始めます

中学生だから中学生の内容を勉強する。受験があるから受験対策をする。

これが今の学校教育ですが、中学校に通う2割のお子さんが学校の授業についていけていけていません。
何とかついていっている生徒も、「わからないけど丸暗記」で対応している生徒がほとんどです。

Spare Time(スペアタイム)では、わかる単元まで戻って復習し、わかるまで先生と一緒に何回でも繰り返します。
そうすることで、自然と身についていき自信も取り戻していきます。

ある生徒は、初め引き算ができずにいましたが、1年で連立方程式までできるようになりました。

目標設定

Spare Timeの目標設定は「なりたい自分になる」です。

「高校の制服が着たい」「○○の仕事がしたい」「○○大学に行きたい」など様々な目標を持っている生徒がいました。

不登校になる生徒は、学校や環境に不満をもっている生徒がほとんどです。
ですが、理解されない・恥ずかしいなどの理由で話してくれません。

だから、目標までの道筋を見せてあげることで一生懸命努力します。

また、高校受験や大学受験などの年齢(学年)に縛られることなく取り組める環境も整えています。(詳しくは受け入れ体制をご覧ください。)

学習計画

設定した目標に対して必要なことだけを学習します。

小学校や中学校では広い範囲をまんべんなく学習しますが、得意不得意や目標に合わせて必要のない分野は一切手をつけません。

例えば、前述の連立方程式ができるようになった生徒は、図形や関数の問題は一切やらずに計算問題だけを徹底して繰り返しました。

また、公教育とは違い学年に縛られることはありません。

高校卒業までに目標の単元を終わらせることが目標である場合が多いですが、高校卒業の年齢は人それぞれです。