非日常から学ぶ
spare time(スペアタイム)では毎日の学習の他に、非日常での学びも大切にしています。
算数も国語も本の中だけのことではなく、人とのコミュニケーションの中で必要なものだと感じるからこそ、学ぼうという意識が芽生えます。
遊びも学びも本物を正しく知ることで子どもは本気になります。
職業体験も楽しい事だけではなく大変な所も知ることで、親御さんへの感謝やお金の大切さが伝わるし、困難にぶつかった時もその先に楽しいことが待っていると思えるようになります。
だから、毎日の勉強も頑張れるようになります。
そんな本物を伝える体験型の学習企画を子どもたちと一緒に作っています。
リトルマート
北九州市政60周年事業として、イベントの企画運営をしました。
全体の構成やステージイベントは大学生や高校生が主体となって運営し、物販では小学生が大人と一緒に仕入れ販売をしました。
働いて売り上げた売上金から、一部アルバイト代も出て、働くことの大変さやお給料をもらう喜びを体感しました。
出店企画
①子どもたちが自分のアイディアでお金を稼ぐ。
②稼いだお金は自分の好きなことに使う。
この2つをコンセプトに毎回様々な企画を考えて、大人が出店しているイベントやマルシェに参加しています。
毎回、何を出したら子どもたち(お客さん)が集まるか?いくらなら売れるのか?をみんなで考えながら商品を作っていきます。
出店先
キッチンカーフェス(イオン若松ショッピングセンター)
お寺deマルシェ
By Happyフェスティバル(レインボープラザ)
もやい通りマルシェ





こどもプロデューサー
こども達がチラシ作成から寄付金集め、ステージの裏方や受付など、アーティストが関わる以外の周りの仕事を自分たちで考えて運営しました。
これらの活動を通して、裏方さんのカッコよさや責任感を学んだようです。
無事講演が終了した後はみんなで打上げをしました。
楽しかった、大変だったという感想の他に、自然と次にやる時の改善点が出てやる気に満ちたこども達の次の講演(未定)の話しも出ていました。

